So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

新型インフル 「毒性に応じ対策を」 総括会議が報告書(産経新聞)

 新型インフルエンザ対策について検証していた国の総括会議は8日、「毒性などに応じた対策をあらかじめ複数用意すべきだ」などとする報告書をまとめた。長妻昭厚生労働相に報告し国の行動計画を見直して今後の感染症対策に生かす。

 報告書では諸外国に比べて致死率が低かったことなどから「死亡率を少なくするという当初の目標はおおむね達成できた」と総括。その上で(1)広報(2)水際対策(検疫の強化など)(3)休校措置(4)サーベイランス(病原体の監視)(5)医療体制(6)ワクチン−のテーマごとに反省点や課題を指摘した。

 過剰だったとして批判の多かった水際対策については「科学的根拠は明らかでない」と評価は行わず「状況に応じて、水際対策を迅速に見直しできるようにすべきだ」とした。感染拡大防止のために行った休校措置は「一定の効果はあった」としながらも「今後も知見を収集し、効果やあり方を検討すべきだ」とした。

 そのほか、専任のスポークスマンの設置▽ワクチンの集団接種の検討▽地域の実情を踏まえた医療体制の確立−なども提言された。

政府、情報連絡室を設置=福島地震(時事通信)
子ども手当満額断念 厚労相「財政上非常に難しい」(産経新聞)
上賀茂神社もアライグマの被害に 専門家が調査へ(産経新聞)
自殺者12年連続で3万人超=実態に応じた対策提唱―政府白書(時事通信)
総連、朝鮮学校無償化へ攻勢 文科省への電話を指示/ノルマ課す(産経新聞)

広島女児殺害事件結審…ヤギ被告、判決は7月(読売新聞)

 広島市安芸区で2005年11月、下校途中の小学1年木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件で、殺人、強制わいせつ致死、死体遺棄などの罪に問われているペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(38)の差し戻し控訴審公判が1日、広島高裁(竹田隆裁判長)であった。

 検察側は改めて死刑を求め、弁護側は、殺人と強制わいせつ致死は無罪と主張し、結審した。判決は7月28日。

 同事件では、1審・広島地裁が06年7月、無期懲役を命じ、検察側、弁護側双方が控訴。2審・広島高裁は「審理を尽くしていない」として1審判決を破棄、地裁に差し戻した。弁護側が上告し、最高裁は09年10月、控訴審判決を破棄して、再び高裁で審理されることになった。

鳩山首相、署名拒否の福島消費者相を罷免 平野官房長官が兼務(産経新聞)
<なるほドリ>次の首相はどう決まるの?(毎日新聞)
電動自転車ユーザー拡大 バラエティー豊かに(産経新聞)
iPad版もリリース、岡田敦x守時タツミ ataraxia [photo theater](Business Media 誠)
民家に2人組の男侵入 お年寄り女性縛り、現金数百万奪い逃走 東京・小金井(産経新聞)

<口蹄疫>消毒マット 品薄に 一般からの需要も(毎日新聞)

 ◇タオル毛布に液散布も効果

 口蹄疫の感染拡大で、建物の出入り口に敷く消毒マットが品薄になるほど売れている。販売する動物用医薬品販売会社「サン・ダイコー」(本社・大分市)の県内の支店には、役場など行政機関のほか、一般からの問い合わせも多く、入荷待ち状態となっている。

 マットは、消毒液を染みこませたスポンジを吸水性のいい素材で包んだ作りで、靴底の消毒に用いる。サン・ダイコーのこれまでの売り上げは、畜産団体を中心に月間数枚だったが、口蹄疫発生以降、注文が相次いで在庫がなくなり、来週まで入荷待ちという。

 18日の非常事態宣言を受け、19日は宮崎市内の支店だけで問い合わせが20〜30件あった。学校や図書館など公共施設のほか、女性団体や銀行からも「マットがほしい」と要望があったという。

 山下昭一営業部長は「マットが手に入らない場合、タオルやじゅうたん、使い古しの毛布に消毒液を浸しても十分に効果はある」と話している。【川上珠実】

<陸山会事件>小沢氏21日不起訴(毎日新聞)
日本創新党との連携も たちあがれ平沼氏(産経新聞)
<リフォーム詐欺>「認知症」狙い営業、理解不能なら再訪問(毎日新聞)
<事業仕分け>判定結果が法人存続に直結 第2弾 (毎日新聞)
<普天間移設>徳之島受け入れ7条件「すべてのむ」官房長官(毎日新聞)

「宇宙大豆」、15日に打ち上げ=種子紛失被害の日本企業(時事通信)

 科学技術教育のベンチャー企業「リバネス」(東京新宿区)は14日、大豆やりんごなどの種子を積んだスペースシャトル「アトランティス」が、日本時間の15日未明に米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられると発表した。
 以前同社が依頼し、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で保管されていた大豆などの種子は、山崎直子さん(39)搭乗のシャトルで地上に戻った後、所在不明になっている。この中にはサッポロビールのホップの種子も含まれていた。
 15日は、北海道旭川市など各地の大豆の種子などが打ち上げられる。種子は「きぼう」で保管され、年内に退役するシャトルの最後の機体で11月に戻る予定。
 リバネスは「不明の種子が発見され、15日の種子も無事戻ることを願っている」としている。 

【関連ニュース
【動画】エビスビール記念館が恵比寿にオープン
【動画】2010年サッポロビールキャンペーンガール
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

桟橋方式の撤回求める=市民団体(時事通信)
雑記帳 「お隠れバーガー」で姫路城の観光客減ストップを(毎日新聞)
<たちあがれ日本>新人の三木氏擁立 参院選比例(毎日新聞)
「名誉傷つけられた」 NHK偏向報道訴訟でパイワン族男性が意見陳述(産経新聞)
<詐欺容疑>養老保険金を詐取、元郵便局員を逮捕 警視庁(毎日新聞)

<狭山事件>石川さん支援集会 菅家さんも訴え(毎日新聞)

 埼玉県狭山市で1963年、女子高校生が殺害された「狭山事件」で無期懲役が確定し、第3次再審請求中の石川一雄さん(71)=仮釈放中=を支援する市民団体の集会が12日、東京・日比谷で開かれた。約3000人(主催者発表)が参加し、石川さん本人や、足利事件で再審無罪が確定した菅家利和さん(63)が検察側に証拠開示に応じるよう訴えた。

 東京高裁は昨年12月、捜査段階の自白で「殺害現場」とされた狭山市内の雑木林で被害者の血痕の有無を調べた捜査報告書など、8点の証拠開示を高検に勧告した。近く開かれる高裁と東京高検、弁護団の3者協議の場で、検察側は一定の証拠開示に応じる意向を示すとみられる。

 弁護団は雑木林で「血痕が検出されなかった」との元捜査員の証言を得る一方、独自の実験で、わずかな血痕をたらして2カ月放置した場合でも血液反応が検出されたという報告書を新証拠として提出している。

 弁護団の中北龍太郎事務局長は「仮に『血痕が検出されなかった』との報告書が明らかになれば、雑木林が殺害現場だったという自白の信用性が大きく揺らぐ」と話している。検察側はこれまで報告書の存在を否定している。【伊藤直孝】

【関連ニュース
足利事件:「誤捜査を正すのも公判」弁護人、最高検で講演
裁判員制度:「審理に入るまでに時間」最高裁長官が懸念
足利事件:遺族に警察担当者が謝罪
足利事件:菅家さんの選挙権回復 10年ぶりに名簿登録
社説:最高裁「死刑」破棄 甘い証拠判断への警鐘

<バリ邦人殺害>インドネシア人被告に禁固20年(毎日新聞)
知事会、公明党と参院選マニフェストについて意見交換(産経新聞)
器物損壊 鳩山一郎元首相墓に黄色塗料 谷中霊園(毎日新聞)
<高松塚古墳>「飛鳥美人」など公開(毎日新聞)
<掘り出しニュース>札幌で民家半焼 飼い主起こし、愛犬焼け死ぬ(毎日新聞)

<平野官房長官>選挙での資金提供話 「今思えば機密費」(毎日新聞)

 平野博文官房長官は22日、東京都内のホテルで開かれた新党大地の鈴木宗男代表の政治資金パーティーであいさつし、鈴木氏が自民党総務局長だった時期の大阪府知事選の際、「5000万円なら出そう」と打診してきたことを披露し、「今思えば、そのカネは官房機密費(内閣官房報償費)から出ているんじゃないかな」と述べた。

 平野氏は鈴木氏が機密費に関する質問主意書を多く出していることにも触れ「パーティーにはポケットマネーで参加させていただいた。主意書がなければ、ひょっとしたらそこ(機密費)から出したかもしれない」とおどけてみせた。

 鈴木氏は自民党の選挙実務を仕切る総務局長に99〜01年在任。00年の府知事選では民主、自民両党が相乗りで推薦した太田房江氏が初当選した。当時、民主党大阪府連幹事長を務めていた平野氏は現在、官房長官として機密費を預かる立場。過去の政権が機密費を選挙対策に使ったと示唆する発言に対しては、使途の公開を求める声が強まりそうだ。【朝日弘行】

【関連ニュース
平野官房長官:仙谷氏を批判 衆参同日選発言
普天間:徳之島移設案を民主党鹿児島県連に伝達へ 政府
普天間移設:県外移設の検討 平野長官も明言
平野官房長官:「安定多数を」発言紹介を修正
与謝野・平沼新党:民主、「第三極」を警戒

<子どもの村>福岡で開設 虐待受けた子ら里親と(毎日新聞)
<全国学力テスト>過去問出題で成長分析(毎日新聞)
真犯人逃し、足利事件遺族に栃木県警幹部ら謝罪(読売新聞)
【十字路】高崎山の雄ザル、ゾロがリーダー就任期間の最長記録(産経新聞)
「5月末決着」にとどめ、首相が徳之島に陳謝(読売新聞)

橋下知事「僕が改革やる」…万博記念公園(読売新聞)

 万博記念公園(大阪府吹田市)を運営する独立行政法人・日本万国博覧会記念機構が、政府の事業仕分けの対象となったことについて、大阪府の橋下徹知事は21日の記者会見で、「公園全体の管理権を府にくれるなら、機構の存廃はどちらでもいい。存続させるなら、僕が理事長になって組織改革などを責任を持ってやる」と述べた。

 機構への出資率は国が53%、府が47%で、財務省は「機構が廃止になっても、公園全体を無償で府に移管するのは困難」としている。

 橋下知事はこれを念頭に、機構の金融資産(約200億円)の一部を国に返還し、残りの運用益で府が管理するアイデアを披露し、「公園を活用して出た利益は国に納める。国にとって得な話だ」と強調した。

21日に党首討論 民・自が合意(産経新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
<花岡事件>中国人犠牲者の無念刻む記念館オープン 秋田(毎日新聞)
医薬品ネット販売訴訟で原告側が控訴(医療介護CBニュース)
<普天間問題>徳之島で18日に移設反対1万人集会(毎日新聞)

<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)

 農作物を荒らす猿を撃退しようと、愛知県岡崎市大幡町の住民が15日、自動で動く虎のぬいぐるみ(長さ1メートル、幅40センチ)を畑に置いた。アルミ台の上で左右約30センチ、前後約10センチの間隔で動く。

 同地域では、3年前から100匹以上の猿が米や小麦などを食べる被害が出始めた。住民がぬいぐるみを置くと、その周辺だけ被害が出なくなったが、最近は猿が慣れてしまい、効果が薄れているという。

 今回、近くで工場を操業するアイシン・エィ・ダブリュ(本社・同県安城市)の協力で風力と太陽光で動くぬいぐるみを製作。目が光り、「ガオー」とほえる仕掛けに、住民は「生きている虎みたい」。【中村宰和】

酒気帯び容疑の神奈川県議、議会懇親会後に運転(読売新聞)
無免許で高速道路逃走、最後は駆け足(読売新聞)
天皇、皇后両陛下が浅田選手にお声かけ 春の園遊会 (産経新聞)
里見女流2冠“制服卒業”初スーツで笑顔(スポーツ報知)
幹事長に園田氏=参院選候補の擁立急ぐ−「たちあがれ日本」(時事通信)

<小沢幹事長>5月訪米見送り…普天間の結論期で混乱を懸念(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は7日、今年2月にキャンベル米国務次官補から招請されていた5月の大型連休中の訪米を見送ることを決めた。5月訪米は政府が設定した米軍普天間飛行場移設問題の結論時期と重なるため、政府・与党内に「混乱を招く可能性がある」との懸念も出ていた。

 キャンベル氏は小沢氏と2月に会談した際に、小沢氏を含め党で議員団を組織し訪米するよう要請。小沢氏も「緊密な日米関係を築く目的で、大統領にも十分時間を取ってほしい」と前向きに検討する考えを伝えていた。

 米側は、小沢氏が昨年12月に民主党議員約140人を率いて訪中したことを念頭に、訪米を招請したとみられるが、小沢氏がオバマ大統領との会談を要求したことなどで米側にも慎重論が出ていた。【念佛明奈】

【関連ニュース
連合:参院選に向け「小沢批判」地方で拡大 火消し急ぐ
民主党:参院選候補者擁立めぐり小沢氏に地元反発も
小沢幹事長:参院選長野「2人目は党本部直営」
小沢幹事長:「民主党は政権党の認識がまだ甘い」
参院選:民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と

<訃報>西山静さん85歳=元東京商工リサーチ社長(毎日新聞)
監禁容疑で6人逮捕=公園前路上の男性遺体−警視庁
石原都知事 新党から出馬「あり得ない」(毎日新聞)
<鹿嶋市長選>現職の内田氏が接戦制し4選 茨城(毎日新聞)
張り紙はがしで免職は違法=阿久根市処分取り消し−裁量権を乱用と認定・鹿児島地裁(時事通信)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。